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「キングダム」泣ける話ランキング5!ここから読んでみてはどうだろう?

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ヤングジャンプで大人気の漫画「キングダム」!天下の 大将軍を目指す主人公「信」と仲間たちの古代中国春秋戦国時代を舞台にした戦いの物語

戦国時代を舞台にした物語だけに多くの悲しい別れもあり泣ける話も多い!!

人それぞれ想い入れがあるだろうが、私が泣けた話をランキングで紹介する。まだ読んでいない人に「キングダム」を読むきっかけになると幸いだ!

1位 58巻630話「天地の間」 

第1位は58巻~630話「天地の間」~、羌瘣(きょうかい)の「全部やる」です!

最強の敵「龐煖(ほうけん)」と戦い倒れた信に対して、羌瘣が自らの命を懸けて禁術を使うシーンでのセリフ。この630~631話はこのランキングを作るきっかけとなった号泣した話で、先に戦死した二人の人物が現れるのも号泣ポイントになっている。

キングダムではラブストーリー的な要素をあまり感じさせない展開になっているが、羌瘣が信に対して好意を持っているのは何となく感じるシーンがあり読者は認知している。

多くの仲間が戦死していく泣ける話の中で、男女の想いが強く描かれた特別な名シーン

2位 14巻148話「友」

第2位は14巻147話「尾兄弟」~149話、この時も武神「龐煖」と飛信隊、信・羌瘣が戦いますが龐煖の強さの前に倒れてしまいます。このピンチを救ったのは城戸村で信と幼馴染の「尾兄弟」龐煖の矛から信を守り、万極の追ってからは兄の尾平が囮になり、弟の尾到が信を背負い逃げます。たぶん多くの人は尾到の「大勢の仲間の想いを乗せて天下の代将軍にかけあがるんだ」に感動したのでは…と思うのですが、個人的にはその前の死を目前にした尾到が「ただ今はほんの少しだけ楽しい話がしたいんだ」というセリフにジワッときました。

そして「立派に役目を果たしたんだ だから涙はいらねぇ こういう時は笑って褒めてやるんだ」兄・尾平のセリフで号泣です。弱者の生きざま・勇気が胸を打ちます!

148話の後の挿絵で、平和に暮らしていた少年時代の信や尾兄弟が描かれているのが何とも言えず良いです

3位 16巻172話「継承」

第3位は16巻169~172話「継承」です。この話も武神龐煖が現れ圧倒的存在感の怪鳥王騎将軍と戦う話です。これは泣ける以上に衝撃な展開で「あしたのジョー」の「力石徹」が死んだ以来のショックでした。力石徹は実際に葬儀が行われるほどの社会現象となったのだが、王騎も葬式やったほうがいいんじゃないか?と思ったほど個人的には事件であった。

この時点では準主役級で最強の強さを誇っていたのでまさか…と想像していなかった展開でした。

4位 55巻600話「十四日目の夜」

 第4位は55巻の記念すべき600話「十四日目の夜」です。この巻のメインは595話の長年飛信隊でともに戦った「松佐」の話であり、普通はこちらを泣ける話に推すと思うんですが…私的には蒙恬(もうてん)の育ての親、胡漸(こぜん)副長が龐煖に夜襲を受け瀕死となりつつも、蒙恬を守る為に最強の武神龐煖の足を剣で刺す話です。すでに大きな傷を受け息も絶え絶えの状況で一刺しし「失せろ武神とやら」声を振り絞る、その直後龐煖に真っ二つに切り裂かれ死んでしまう。出演シーンが少ない老兵だがあの龐煖に一撃入れる最後と蒙恬への想いがものすごく胸を熱くする

34巻365話「白老の言葉」では出演シーンも多かった蒙恬の祖父蒙驁(もうごう)が死ぬのだが、今一つ泣けなかった。

5位 44巻479話「尾平の叫び」

 第5位は44巻475~480話「尾平と飛信隊」です。キングダムは戦いに明け暮れる戦国物語だが44巻は、戦いをいったん立ち止まり飛信隊の在り方・戦についてのストーリーが描かれている。仲間の死など泣ける話は他にも多数あるが、純粋に仲間や絆生き様などをテーマとして感動する話である。

飛信隊で城戸村の幼馴染「尾平」が桓騎軍に入り戦闘を行っている最中、桓騎の作戦で関係のない村人の殺戮と凌辱を行っていた為、誤解から尾平と信が言い争い乱闘になってしまう。そんな中で尾平のとった行動が泣けてくる。

 

いかがだろう?振り返ると武神「龐煖」が泣ける話には絡んでいるな…。1巻から全力で面白く途中でダレルことなく突っ走っていく漫画です。

迫力あるバトルも面白いが泣ける・感動する話も多いので読んでみてはいかがだろう?