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漫画名言集「ブルーピリオド」将来・人生を豊かにする子供に読ませたい本

ebookjapan
山口つばさ
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。

 

 

高校2年生の「矢口八虎」は友達とツルんで遊びもするが成績は学年トップクラス

しかし、どこか自分を冷めた目でみていて皆が自分を褒めるたびに虚しさを感じる日々を過ごしていた

ある日、1枚の絵を見て美術の道に進むことを考える。

 

ブルーピリオド」は 進学や将来に不安や悩みを持っていたり、そのような世代の子を持つ親にも読んで欲しい本(マンガ)だ!

 

将の夢・目標、チャレンジしたい事…若い人たちにはチャンス・希望に満ち溢れている。

若い世代の背を押す心に響く名言の数々を紹介します

 

美術は自分に素直な人ほど強い 文字じゃない言語だから

言葉が通じなくても言葉じゃないからこそ誰にも同じに伝わる。そして時として言葉よりも伝わってくるものがある。

才能なんかないよ 絵のこと考えている時間が他の人より多いだけ

 努力や苦悩している人が、才能という一言でくくられても素直に喜べない部分がある。

そして才能があっても努力をしないと成功には近づかない。

「好きなことは趣味でいい」これは大人の発想

 好きな事をして生きていくことは難しい、間違いじゃない。でも自分の経験や尺度で人の可能性を潰すことはどうなんだろう?一流でなくても好きなことをして生きていけたら充実した人生になるのでは…。

好きなことをする努力家はね最強なんですよ

 これは誰かと比べて最強ではなく、自分自身にとって最強ということなのではないか。勝ち負けとは別の次元で最強なんだと思う。

今は描いた枚数と上手くなった分だけが俺の自信だ

 自分は上手いのか?周りと比べてどうなんだ?人生においても、たびたび気になってしまうことがある。でもそんなことを気にしても仕方がないことだ。「今できることをやる」それが自分のベストで自信だ。

悔しいと思うならまだ戦えるね

 一生懸命やるから悔しいと思える。目標を達成したいいから悔しいと思える。悔しいには諦めがない!まだやれる反骨心がある。くじけそうな時こそ一歩を踏み出そう。

理論は感性の後ろにできる道だ

 誰かの理論は自分のものではない、自分で経験し失敗や成功した中で自分の理論が出来上がる。

天才と見分けがつかなくなるまでやればいい

 自分の力を知った時、自分の限界を知った時どうするか?その差を埋めるのは努力しかない、努力なしでは成しえない。

「見る」以上に「知れて」「描く」以上に「わかる」

 見ただけではわからない事、描かないと気付かない事がある。そこには視覚だけでなく考えることがプラスされる。考えること想いを張り巡らせることで見えてくるものがある。

正しいかどうかより自分がどう感じたかのが大事

 情報の溢れている時代。どこかで正しいを刷り込まれている。それよりも自分はどう感じたのか?自分はどう思ったのか?そこから新しい発想や行動が生まれる。

何も言わないなら君は空気そのものだね

 当たり障りなく無難に平凡にしていたい。でも、何も言わなければ・しなければ存在自体意味が無くなる。

芸術に失敗はない

 価値観は成功や失敗とは違った物差しだ。誰かが決めた基準・明確な答えとは別に存在する。

結果ではなく必ず君たちの財産になる

 結果は大事だ。結果を出すためにやっているのだから結果が全てである。だがその結果の先に成功が待っているとは限らない。結果を出すためにやってきたことは、その先の結果に生きてくる。

努力は運の幅を広げてくれる

 運・運命が決まっていたとしても?自分の可能性は自分で広げることはできる。

後悔はないですよ反省は死ぬほどあるけど

 「全力を出した」「出来ることは全てやった」「後悔は無い」とよく言うが、しっくりこないとき、それは次に向けた反省があるからだ。

作品は諦めたら そこで完成よ

 あの有名な「スラムダンク」安西先生の「諦めたらそこで試合終了ですよ」の名言を文字ってる。美術の世界ではこのようになるか。説明不要な名言だ。

なんだってやっていいはずなんだよね 自分人生自分のものなんだから

壁にぶつかつかり悩んだ時、視界は狭まりさらに悩んでしまう。そんな時は立ち止まり視界を広げて考えてみよう。

 

「ブルーピリオド」から名言を紹介しました。

個人的に一番好きなのは「天才と見分けがつかなくなるまでやればいい」

本当にそこまで出来るわけないだろうが、この気持ちや行動が大切なんだと心に残っています。

そしてマンガ名言の代表的な安西監督の名言を文字った「諦めたらそこで完成よ」

これを言った大葉先生が「なんちゃって」と言ってるところから、スラムダンクから持ってきているんだなと分かるところもいい。

 

第7巻から大学生編になり、それぞれの挫折や苦悩・青春が続いていき更に面白くなってきました。

さらなる高見で頑張る主人公八虎から目が離せません。

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